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台風と生きる沖縄
8月 23rd, 2014 by admin

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沖縄での生活を考える上で決して忘れてはいけないのが台風。

毎年夏場になると、沖縄付近での台風発生件数が多くなります。しかも!本陸に上陸するより強烈な台風が吹き荒れることになりますので、移住を考えている人はシビアに沖縄の台風対策について考えておく必要があります。

 

今回の記事では、沖縄の台風対策についてご紹介していきたいと思います。

 

 

◆窓はしっかりとフィルムか格子をつける

沖縄の台風の猛威は何と言っても風。風速30メートルを超えるような猛烈な風が吹き荒れることもあり、飛散物によってガラスが割れてしまうことも…。これにより、大きなけがを負ってしまうこともあります。

少なくとも窓の強化は行うようにしておきましょう!雨戸をステンレス製のものにする、強化フィルムを張る、窓に講師を付けるなどの工夫をするのも良いかもしれません。

 

沖縄の地元の人に聞くと、親切丁寧に対策について教えてくれるはずですよ。

 

 

◆台風時の交通機関

台風が近づいた時、最も影響を受けるのが航空機。

例えば、ご自身で物販の商売をしているような人の場合、航空機の遅れで商売に影響が出てしまうことも多くあります。

 

台風シーズンになったら仕入れの方法なども検討しておく必要があるでしょう。慣れている人は、早めの段階でさまざまな商品を仕入れておくようです。

 

バスや電車、モノレールなども台風によって機関がマヒすることもあります。天気予報、台風情報などを確認しておく必要があります。

 

 

沖縄は台風と共存しなければかなり生活が大変になります。

移住をお考えの人は、楽観視せずに台風対策を行うようにしましょう。


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車がないと生活できない?
8月 2nd, 2014 by admin

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沖縄は全国都道府県で唯一、鉄道のない県となっています。那覇市内を縦断しているモノレール「ゆいレール」があるとはいえ、電車がないのは若干不便…。

更に沖縄のメインの交通機関は車となっていますのでラッシュ時の渋滞はかなりのものになります。

 

バイクが多いのも沖縄ならではの特徴と言っていいかもしれません。

 

今回の記事では、沖縄の交通事情についてご紹介していきたいと思います。車がないと生活できない!と思っている人もいるかも知れません、さて、実情はいかに?

 

【車を運転する際の注意点二つ】

沖縄に移住して車を買いたい。公共の交通機関が若干弱い沖縄県ですから、車は必須と言っても良いかもしれません。

 

特に、那覇市外に住んでいる人は車がないとかなり生活が不便になるでしょう。でも、本陸と違ってちょっと気を付けてほしいことが二点あります。

 

それが、道路が滑るという点と、バス専用道路が時間によって設定されるということです。

 

なぜ道路が滑るか?

沖縄で利用しているアスファルトの原料は、滑りやすい石灰石。しかも強烈な日差しや潮風によって表面が摩耗しやすくなっています。

それにより、雨の日などはかなり道路が滑りやすくなっており、沖縄に移住してきた人がスリップ事故を起こすことも多くなっているようです。余裕を持った運転が重要ですね。

 

バス専用道路に注意

→時間帯によって、左側の車線がバス専用道路になります。移住してきたばかりの人や、沖縄に旅行に来てレンタカーで捕まってしまうことがあります。違反切符を切られることもありますので、十分にご注意を!

 

【公共交通機関はやっぱり不便】

沖縄のメインの交通機関はバスとモノレール。バスも渋滞により遅れることなどが多くなっているので、公共交通機関だけではちょっと不安と言っていいでしょう。

 

やっぱり車を買って生活したほうが無難と言っていいかもしれません。

 

沖縄の物価ってどうなの?
6月 1st, 2014 by admin

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島国の沖縄。他の地域に比べると土地も少ないですし、物資も送料などが気になります。
物価に関しても、一部の分野においては高くなっているのが現状。

今回の記事では、沖縄の物価について様々な視点からご紹介していきたいと思います。

 

食品や光熱費、土地の価格など、いろいろなポイントごとに見ていきたいと思います。

 

食品の料金について知ろう

沖縄の食品…きっと安いと思っている人が多いのではないでしょうか?

確かに、畜産物や海産物は安くなっています。しかし高いのが野菜。
沖縄の温暖な観光や土地の狭さなどもあり、野菜は本土からの輸入がメインとなっています。

 

どうしても送料が乗って高くなってしまいます。

 

沖縄の食品で注意すべき点は悪天候などによって物価が大きく変わる点です。特に生鮮食品は価格変動が多くなりますのでご注意を。

 

光熱費は高い?低い?

ガス代、電気代など、沖縄の光熱費はどうなっているのでしょうか?

 

結論から言うと、ガス代は若干全国平均より割高に、電気料金は一般より割安になっています。電気料金については、沖縄電力が安定的に電気を供給していますので、料金も安定しているようです。

 

ガスは若干高め。ただ、沖縄の強烈な日差しを活かして太陽光発電を活かしたオール電化を取り入れている住宅も多いようです。

 

 

土地価は若干安め

沖縄の土地価は全国平均と比べると安い水準にあります。特に郊外に出ると、信じられないような価格で物件が販売、賃貸で出されていることもありますので、いろんな物件を比較してみてくださいね。

 

 

沖縄の生活費。全体的に安めになっています。都市部に住んでいた人は衝撃を受けるかも知れません…。しかし、一部で野菜など高いものもがあります。

沖縄の医療事情は?
5月 16th, 2014 by admin

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沖縄で暮らす際、特に離島で生活をお考えの人は、医療体制についても考えておく必要があります。

離島の場合は24時間対応の救急医療が利用できにくいというデメリットもあります。

特にある程度高齢の方がいる家庭の場合、移住前に医療体制を確認しておく必要があります。

 

最近、インターネットシステムなどを使った遠隔医療なども導入され始めているようです。離島によっては本土の大型病院と提携しているところもあり、ドクターヘリの派遣なども実施されているようです。

 

◆本土と同様の夷陵は期待できない?

技術や沖縄県の取り組みにより、離島の医療レベルもずいぶん高まっている様子。

しかし、それでも本土と同じレベルで医療行為を受けることはできないと言っていいでしょう。

 

更に知っておくべきことが、介護の問題。医療だけではなく、高齢な人が生活していくとなると介護の問題も出てきます。

 

◆離島の介護状況

離島になってくると介護施設が少ないところも多くなっています。

しかし最近、在宅介護のサービスも充実し始めてきているので、これらのサービスを活用してみるのも良いでしょう。

 

地域のケアマネージャーなどがどれくらいいるかも、島の介護体制を知るためのひとつの方法になります。

 

◆充実し始めている医療求人の内容

沖縄も高齢化が進んでいます。

医療系の求人情報も多くなっており、場合によっては好条件で働くこともできます。
更に、沖縄独特の医療文化などにも触れることができ、スキルアップにもつながると言っていいでしょう。

 

医療職での求人情報(参考サイト:医療法人陽心会求人)をお探しの人は、沖縄で魅力的な仕事場を見つけることができるかも知れません。

 

 

沖縄の医療事情も独特になっています。生活をする人も、仕事を探している人もしっかりと事前にチェックするようにしましょう。

おきなわ生活
4月 28th, 2014 by admin

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老後は沖縄でゆっくり過ごしたい。

沖縄移住を計画している。

 

日本の中でも南国の楽園とも称されている、沖縄。独特な文化とあたたかい人、おいしい料理に美しい海と魅力にあふれた地域に見えますが、それは観光のイメージからに寄るかもしれません。

 

実際に生活するとなると、独特な気候条件、島の文化、生活リズムの違いなどに戸惑ってしまうことも…。もちろん、沖縄はとてもいいところですので、否定するものではありません。しかし、楽観的に考えていると意外と痛い目に遭ってしまうことも。

 

このサイトでは、沖縄での生活を行っていくうえで必要な情報を、様々な視点からご紹介しています。移住を計画している人、今後沖縄で働く予定の方など、是非是非事前に沖縄について知っておいてください。

 

 おまけ
素敵な沖縄の景色と方言まとめ

 

◆観光都市、沖縄

沖縄を支える産業として忘れてはいけないのが観光。旅行で行く沖縄と、実際に生活する沖縄とでは若干ニュアンスが異なります。

 

四方を海に囲まれた島国だからこそ、生活をするためにちょっとしたコツが必要になります。あたたかい気候も、夏になると強烈な日差しとなり、沖縄県民に牙をむきますし、忘れてはならないのが台風対策。

 

ちゃんと準備出来ておけば、ある程度慣れることもできます。個別の記事でそれぞれご確認ください。

 

 

◆沖縄の生活を知ろう

「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるように、沖縄で生活するなら、沖縄の文化を知り、それに合わせる必要があります。

 

慣れるまでちょっと違和感を感じるかも知れませんが、慣れてしまえば楽なもの。

沖縄独特の文化も余すことなく紹介していますので、そちらも是非参考にされてみてくださいね。

 

沖縄での生活はとても魅力的なものです。実際の沖縄を知り、より豊かな移住生活を実現しましょう!

沖縄と言えば……海!!!
2月 6th, 2014 by admin

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沖縄の魅力と言えば青い海!夏場も長く、マリンスポーツを存分に楽しみたいと思っている人もいることでしょう。この記事では、沖縄にあるおすすめのマリンスポーツスポットをご紹介!

 

有名観光地だけではなく、地元のサーファーやマリンスポーツを楽しむ人がいくスポットもご紹介していきたいと思います。

 

沖縄の海を満喫するために色んなスポットを知っておきましょう!

 

【知名度は低く人も少な目!地元民ご用達の「ティーヌ浜」】

今帰仁村古宇利島にある、ティーヌ浜。古宇利島の入り口付近では多くの観光客が見受けられますが、島北部に行くと人も少なく、しかしながらとってもきれいな海が広がっています。

地元民も多く利用しているビーチで、おすすめのスポットです。

 

ハートロックという、ふたつのハート形の岩があり、カップルにもおすすめのスポット。ここでプロポーズをする人も多いんだとか…。

 

サンセットビーチで異国気分を満喫!】

沖縄県北谷町、アメリカンビレッジにあるビーチ。ショッピングスポットして有名ですが、実はビーチもあるんです。海もキレイですが、最もオススメな時間は夕方の夕暮れ時。

 

海外の方も多く、異国情緒を味わいながら、素敵な時間を過ごすことができます。

海外の友だちを作りたい人にもちょうどいいかもしれません。グローバルな沖縄ライフを楽しめますよ。

 

【沖縄の青の洞窟 真栄田岬

沖縄県中部にある恩納村。そこにイタリアのカプリ島で有名な「青の洞窟」があります。

もちろん、ダイビングやシュノーケリングなども楽しめることができます。

若干観光客は多めになっていますが、早朝や夕方以降になると人も少なくなり、とても素敵な雰囲気になります。

どうでしょう。これ以外にも沖縄には隠れた海の名所がたくさんあります!沖縄の海で、素敵なマリンライフをお楽しみください。

気になる島の生活
1月 30th, 2014 by admin

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沖縄での生活を考えた時、どこの地域に住むか、どんな形態の住居にするかはしっかりと考える必要があります。

最近、沖縄でも開発が進んでおり、大型のマンションなども多くなっています。しかし、ちょっと町の外に出ると、築何十年ともしれない昔ながらの住宅ばかりしかないところも…。

 

沖縄に移住を考えている人は、まず賃貸生活をすることをオススメします。それから、自分の持ち家を持つのか、それとも賃貸で生活するのか考えてみるといいでしょう。

 

那覇市周辺に密集する住宅機能

沖縄の住宅の中心地と言えばやっぱり那覇市。⇒那覇市ホームページ
島全体の約四分の一が那覇市に集中しています。その分土地価も若干高くなっていますが、それでも生活はしやすいと言っていいでしょう。

 

ただし!観光客が一年を通じて密集することも覚悟しておいてください。

特に観光地以外の都市部にお住まいの方は大きな違和感を覚えるはずです。

 

島の生活はどうか?

沖縄本土とそれぞれの島。島ごとに独特の文化が根付いており、更によそ者が嫌われるような地域もあります。もちろん、ある程度生活していく中で仲良くなることもできますが、少し入居の敷居が高いと言っても良いかもしれません。

 

島の場合、病院の機能なども心配なところ。入念な準備をして移住をした方がいいでしょう。

 

賃貸の相場価格は?

もちろん地域によっても異なりますが、沖縄の賃貸物件は安めになっています。

家族で移住する場合、だいたい2LDKほどの広さが必要になるでしょう。

 

だいたいの相場価格で5.5万円から8万円ほどとなっています。

かなりお買い得な物件もありますので、是非検討されてみてください。

 

 

沖縄の生活。本土での生活と島での生活はがらりと雰囲気が変わります。

自分に合った地域を探してみてください。

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